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米ぬかの敏感肌への効果

米ぬかは肌を美しくする成分が豊富ですが、敏感肌にはリスクもあります。メリットとデメリット、気をつけたいポイントを整理してみます。

メリットは化粧品並の保湿ができること

米ぬかは敏感肌の改善に役立つ成分が豊富です。その主役級といえるのがセラミド。角質層の水分保持力を高め、カサカサやかゆみを抑えるのに役立ちます。

セラミドは敏感肌用化粧品でよく利用される保湿成分。これと同じ効果を得られるのが米ぬかを利用した洗顔やパックです。

米ぬかは化粧品よりずっと安い価格で手に入ります。そのため肌との相性が良ければ、化粧品代を節約することができるのが大きなメリットです。

物理的刺激で肌を荒らす可能性もあり

デメリットは物理的刺激です。米ぬかは白米の製造段階で出る茶色い粉末。粉末の正体は種皮などの繊維質、胚芽などのでんぷん質で、触るとザラザラしています。

当然ながら、米ぬかパックを顔に伸ばすと、スクラブ洗顔級の物理的刺激が加わります。基礎化粧品を普通に使える肌なら大丈夫ですが、化粧品選びに苦労するような肌には負担をかけるので注意しましょう。

敏感肌におすすめの米ぬか美容は

刺激に弱い敏感肌には「ぬか袋」での洗顔がおすすめです。スプーン一杯程度の米ぬかを小さな布でくるみ、四隅をしばって袋状にします。これをお湯に浸し、肌に優しく押し当てます。

ポイントは、ぬか袋で顔をこすらないこと。汚れのたまる小鼻周辺は指先で軽くなでて洗います。少しでも違和感を感じたら使用を中止して、今までの化粧品に戻りましょう。

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