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米ぬかをお風呂で使うには

米ぬかは保湿力が高いので、入浴剤としても使えばお肌がしっとりすべすべになります。

米ぬかをお風呂に入れる時は、使い捨てのお茶パックに入れます。

ぬか袋を用意したり、ガーゼのハンカチで包んで輪ゴムで縛るのも良いですね。

湯船に直接入れると、米ぬかが浴槽にくっついて掃除が大変です。排水溝を詰まらせる原因にもなるので、袋に入れて使うようにしましょう。

入れる量は、お風呂40Lに対してカップ1杯分程度です。浴槽に米ぬか入りの袋を浮かべたら、中から白いものが出てこなくなるまで、手で優しく揉みます。

ぬか袋でボディケア

米ぬかは保湿、美白成分だけでなく天然の洗浄成分「サポニン」を含みます。皮脂やほこりを優しく洗い落とすので、石けん代わりに使えます。

体を洗うときには、ぬか袋を作りましょう。肌への当たりが優しいオーガニックコットンなどの布を用意し袋状に縫います。

大さじ3、4杯の米ぬかを袋に入れたら輪ゴムなどで口をしばります。ボディーソープは付けずに、ぬか袋をお湯に浸したら皮膚にそっと押し当てて洗います。

中身の米ぬかはその都度、新しいものに取り替えましょう。

お湯を含ませた米ぬかを肌に直接塗ると、ピーリング効果が得られます。くるくると角質が気になる部分を3分程度マッサージしてください。

髪や環境に優しいシャンプーとしても

米ぬかは髪の毛も洗えます。優しい洗浄力なので、挑戦するなら髪に整髪料をつけなかった日がおすすめです。

髪を洗う方法は、お湯に米ぬかを溶かしたら、シャンプーの要領で頭にかけて髪を洗います。泡が立たないので、頭皮を洗う感覚でマッサージしましょう。

お風呂で米ぬかを使った後の注意点

米ぬか成分が溶けた残り湯は、一晩経つと発酵して臭いが出ることがあります。釜を傷めないためには追い炊きをせず、入浴が終わったら速やかに流しましょう。

残り湯での洗濯は基本的には不向きです。洗濯機で使うとカビが生えやすくなるので、再利用は下着や靴下などちょっとしたものを手洗いする程度に留めましょう。

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