米ぬか美容術

米ぬかは美肌をつくる栄養素が豊富。その効果と米ぬか美容法を紹介します。

入浴剤に・ボディケアに

江戸時代の銭湯では、石けんの代わりとして
米ぬかを木綿の袋に入れた「ぬか袋」を売っていたそうです。

天然の洗浄成分「サポニン」を含む米ぬかは
石けんを使わなくても皮脂やほこりを優しく落とします。

ぬか袋でボディケア

ぬか袋の作り方はこちらをクリック

ぬか袋を体に使う時は、ボディソープなどで体を洗う必要はありません。
最初にお湯に浸して、中から白い液がしみ出てくるようにしてから
皮膚にそっと押し当てます。

米ぬかを入浴剤として使う

米ぬかは入浴剤としても優秀。
湯船に直接米ぬかを混ぜると掃除が大変なので
ぬか袋を作るか、使い捨てのお茶パックに米ぬかを入れます。

米ぬかの量はカップ1杯前後を目安に。
多いほど湯上がりの肌がしっとりします。

湯船に米ぬか入りの袋を入れたら
中から白いものが出なくなるまで、手で優しくもみます。

一度使ったぬか袋は次の日に取っておかず、中味を毎日交換します。
面倒な方は市販の入浴剤の方がおすすめです。